井上 智義
異文化との出会い!子どもの発達と心理―国際理解教育の視点から
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カナダの小学校に転校した子どもの様子が手にとるように |
カナダの小学校に転校していった日本の子どもの心理的な側面がリアルに描かれていました.子どもは,すぐに適応できるって言うけど,なかなか大変なのですね.
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トンガの場所,初めて知りました |
ハワイって,単に観光地というイメージだったけど,その歴史的な意義,再認識しました。トンガは,アフリカだと思っていました。南太平洋なんですね。そんなところでも,日本語を熱心にやる人がいるんですね。
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バイリンガルって楽しそう |
当事者の会話がそのまま書かれているので、臨場感があっておもしろい。電車の中でもすらすらと読めるのに、複数の言葉や文化を受け入れることの意味がとてもよく理解できた。専門書にはめずらしく、楽しい!!
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珍しく読みやすい専門書 |
いま流行のトピックを扱っている専門書ですが,一般書のような気軽さと,雑誌のようなニュース性を感じました.
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とても面白く読みました。 |
一つ一つの章が、それぞれ独立した読み物として楽しんで読み進めることができました。いろんな国の子どもたちのことをリアルに感じることができました。また、障害児教育と日本語教育は、全く違うものだと思っていましたが、視覚シンボルという同じ方法が使えることを知って新鮮でした。専門書でありながら、専門家以外のだれでも面白く読める本だと思います。


